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環境の取り組み
ENVIRONMENTAL ACTIVITIES

四国中央市の
環境改善に貢献

  • 四国中央市の工場では石炭・石油系燃料の利用が多い状況です。
  • 石炭・石油系燃料から都市ガスへ切り替えた場合、燃焼時のCO2、NOxおよびSOx排出量の低減が見込まれます。

CO2排出量が大きい産業用の高温熱分野では、技術面や経済面の理由から、多くが石炭や石油を利用されています。天然ガスの活用により、使用条件に応じてCO2排出量の低減が期待されます。また、将来的なeメタンの活用を通じて、熱需要の脱炭素化への貢献を目指します。

■ 日本の産業用・民生用分野における年間CO2排出量・主な用途

日本の産業用・民生用分野における年間CO2排出量・主な用途

出典:経済産業省 基本政策分科会及び水素・燃料電池戦略考議会資料を元に大阪ガス株式会社が作成

都市ガスについて

環境面

  • 都市ガスは、石炭を100とした同一熱量当たりの燃焼時比較において、CO2およびNOxの排出量が少なく、SOxをほとんど排出しない特性があります。

■ 各燃料燃焼時におけるCO2、NOx、SOxの排出量比率(石炭を100)

各燃料燃焼時におけるCO2、NOx、SOxの排出量比率(石炭を100)

出典:CO2は「火力発電所待機影響評価技術実証調査報告書」(1990年3月)/(一財)エネルギー総合工学研究所
SOx、NOxは「natural gas prospects」(1986) /OECD・IEA

安全面

  • 都市ガスの主成分であるメタンには、空気より軽い等の性質があります。
  • 気体燃料の安全性は取扱条件により異なるため、法令・保安基準に基づく設備管理が必要です。

■ 都市ガス性質

都市ガス性質

脱炭素に向けた
Daigasグループの取り組み

メタネーション技術を利用し、都市ガス導管網を有効利用

カーボンニュートラル実現に向けては、再生可能エネルギーの活用拡大に加え、電力システムの強化を踏まえた対応が欠かせません。一方で、今後の人口減少局面においては、社会コスト低減やエネルギーレジリエンス担保のために、既存インフラを活用する視点も必要です。
再生可能エネルギーや水素活用したメタネーション技術が実用化すれば、既存の都市ガスインフラを有効活用しながら、熱需要のカーボンニュートラル化を面的かつ効率的に進めることができると考えています。

既存都市ガスインフラを活用したカーボンニュートラル実現のシナリオの例

出典:大阪ガス株式会社

ガス漏れ時の緊急連絡先

TEL. 0120-555-370
[受付時間]24時間365日

  • ガス漏れが想定される該当箇所から離れたところに避難して下さい。
  • 緊急連絡先までご連絡お願い致します。

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